「わたしは病人です」 新生の学び(1)

人は生まれてこの世で生きるようになると知らず知らずのうちに、霊的な伝染病にかかっていきます。子供も大人も例外なくこの病気にかかります。自己中心的(自分勝手ともいわれます)という病気です。事実、キリストは次のように言っています。

イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」(マルコ2章17節)

クリスチャンであっても罪人であり、病人です。まだまだ治療するところがたくさんあるのです。人は病気の自覚症状があって病院に行きますが、ガンのように自覚症状がない場合もあります。私たちの罪にも似たようなところがあります。自覚症状がなくても、名医キリストに検査してもらった方がいいのです。

キリストは、私たちの考え方、心、態度、行動を変えることが出来る方です。人間がもっている世界観、人生観、宗教観、死生観をキリストは変えるのです。もちろん、わたしたちがキリストに従えばですが、、、。

このシリーズではこの4つの「~観」に関して、毎週それぞれの項目について記事として書いていきます。

  1. 世界観
    • 世界の始め
    • 世界の営み
    • 世界の終わり
  2. 人生観
    • 人生のやりなおし
    • キリストに従う人生
    • お金の価値
    • 愛とは?夫婦関係、親子関係、友人関係
  3. 宗教観
    • 人間が作った宗教と本物のキリスト教
    • 迷信と本物のキリスト教
    • なぜ祈る?、祈る意味
    • 神を礼拝する意味
  4. 死生観
    • 命の価値は?
    • 死後、神の裁き
    • 神の最後の裁き
    • 永遠の命

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