「聖霊の働き」を学ぶシリーズ

聖霊の働きをネット上で読者の皆様と学んでいきます。聖霊の働きに興味がある方には、役にたつシリーズになると思います。

「聖霊の働き」を学ぶにあたって

  • 聖霊の働きに関する学びは、聖霊派やペンテコステ派といった一部の教派においては非常に重要視されてますが、一方で他の教派においては比較的軽んじられてます。それぞれの教理は、非常に極端に「ある一点」だけを強調する傾向にあります。
  • キリストを信じて恵みを受けることを感じるのは、主観的な感覚です。恵みを受ける、神の愛を経験するといった体験がなければ、神の愛を語るのは難しいでしょう。しかし、同時にその体験は聖書に裏づけされたものでなければなりません。(神の恵みの体験を否定している訳ではありません。)
  • 「聖霊の働き」このシリーズの記事では、それらの主観的な体験を否定するものではありませんが、神の御言葉である聖書が聖霊なる神について、聖霊の働きについて何を教えているのかを出来る限り客観的に吟味検証していきます。
  • 人間の論理には限界があることも私は認識しています。人知をはるかに超えた神の摂理、神の働きを解き明かすのにも限界がある事を、私はは十二分に承知しているつもりです。ですから、読者の皆様の疑問に、明確に答えられていない部分があるかもしれません。
  • 聖霊の働きに関して、自分の体験を強く主張する人たちがいます。その体験に基づいて「聖霊の働き」を議論する人たちがいます。しかし、当サイトの学びは、聖書の釈義が基本です。体験(たとえ私自身の体験でも)は二の次です。

聖書解釈と神学の関係

  • 私たちクリスチャンは、私たちの世界観を通して聖書を解釈します。
  •  同時に、私たちは聖書を通して世界を解釈します。
  •  聖書と世界の橋渡しをしている媒体が神学です。この意味では神学者でもなくても、クリスチャンであれば誰でも神学を持っていることになります。
  • 当サイトの「聖霊に関する学び」は、あるグループや教派の神学に基づいてされるのではありません。むしろ、正確な釈義(聖書の著者が書いている真意は何かを探る、理解しようとすること)に基づき、「聖霊に関する学び」はなされるものです。

 

聖霊の働きシリーズのトピック

    • 旧約聖書における聖霊の働き
    • 聖霊なる神とイエス・キリスト
    • 聖霊なる神という概念
    • 聖霊に関するイエス・キリストの言葉
    •  旧約聖書の預言と新しい契約
    • 新しい契約の特徴
    • 聖霊によるバプテスマ
    • クリスチャンに働く聖霊の力
    •  聖霊によって導かれる
    • 神の啓示の性質
    • キリストによって啓示された新しい契約とクリスチャンに与えられる個人的な啓示の違い
    • イエス・キリストが建てる教会
    • 聖霊の賜物
    • 使徒行伝に見る聖霊の賜物
    • 1コリントに見る聖霊の賜物
    • 聖霊の働き、賜物と教会の成長
    • 聖霊に満たされた健全な教会

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