人生のチャンレンジに打ち勝つのための3つの原則

人生にはつらいことが多いです。喜ぶべきことも多くありますが、どちらかというと人生の苦難に翻弄されてしまっている人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。しかし、視点を変えてみましょう。人生のチャレンジに打ち勝つための3つの原則をとりあげます。

人生の困難は成長させるものと理解する

しかし、視点を変えて「人生は難しい」事実を受け入れそのチャレンジの中で生き抜いていくと決心するのはどうでしょうか。暗い方を向いて下を向いてばかりいても、人生はもっとつらくなるばかりです。人生には困難がつきものだと達観して人生を生きていくのです。誰も困難や試練を求めて生きているわけではありませんが、それが来た時には自分を成長させるチャンスでもあります。まさにピンチはチャンスでもあるのです。

人生で求める物を創造主なる神に求める

わたしたちの人生において、思い煩うことがたくさんあります。主にそれらの煩いは、人間の欲から端を発しているものです。特に物欲は、わたしたちの心を揺れ動かします。モヤモヤした悩みとなってため息をつくことになります。そんな時は次の聖句を読むにかぎります。

「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」(マタイ6章25節-34節)

キリストの言葉を読むたびに心が暖まります。わたしたちの思い煩いは、人生は神によって養われていると知る時、そんな重要なことではない!と考えさせられます。人生の現実も真実も、キリストが言う通りです。

神である主イエス・キリストから力を頂く

人生に苦労、困難、試練は尽きません。時として悪いことが次から次へと起こる時があります。わたしが28歳でクリスチャンになったのですが、ちょうど25歳の時に不思議な出来事が次から次へと起きました。35年前の出来事です。わたしは交通事故で重傷を負いそれが癒されたと思って安心していたら、2カ月後には病気になり1か月間入院治療、退院後1か月後には腕の骨を骨折し、それが終わったら他の病気で入院治療をしました。そして最後の極めつけが母親が交通事故で死んだことでした。愚かな事をし続けて命を粗末にしていたわたしには、一連の事故、病気、不幸は目覚まし時計のようでした。キリストを信じるようになってからは、神によって与えられている人生、この命を大切に使うようになったのです。しかし、それでもこの世では様々な苦難があります。

「これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」(ヨハネ16章33節)

この世に生きている限り困難、苦難はつきものです。しかし、主イエス・キリストを信じる者の心には平安が宿るのです。キリストから正しく生きる力と勇気を頂き心安らかに生きていけるのです。主キリストはこの世の苦難に打ち勝ちました。キリストを信じる者たちも同様に勝利が与えられていると約束されています。
今日、素晴らしい神の恵みの日でありますように。じ

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