聖書-キリストは人生を変える 

イエス・キリストを心で受け入れて・・・人生が変えられます

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教会選びの7の目安

非常に残念なことですが、教会には様々な種類があります。 一般的にカトリックとプロテスタントに分けるようです。しかしプロテスタントの中にもいろいろな名前があってわからない、 と言う方もいるでしょう。事実、プロテスタントの中には様々な種類の教会があります。そして信じていることも微妙に違います。 中にはカルト的で自由を束縛し、人の心をコントロールするような、それでいてキリスト教関係を名のる宗教団体もあります。

 

 聖書

聖書(旧約聖書と新約聖書)すべてを神のことばとして信じている。聖書66巻は教会の信仰の土台です。聖書によって神の御心が啓示されています。もし聖書以外に霊的に権威がある書として、たとえば新たな啓示を受けた書として、その教会がその書を使っているのであれば、かなり危ないと思います。

イエス・キリスト

イエス・キリストだけが神の子であり、人生の師であり主であり、救い主であると信じている。イエス・キリスト以外に救いはありません。イエス・キリスト以外の人を、たとえば教会のリーダーを必要以上に崇めるのは危険であると思います。これは数回の訪問では見えにくいでしょう。

 

救いの道

クリスチャンになるための「救いの道」を聖書に基づき教えている。救いの道、イエス・キリストの福音メッセージは聖書66巻に啓示されています。他の宗教や哲学をキリストの教えに融合させているような教会は避けた方がいいでしょう。

 

聖書の教え

聖書全体の教えをバランスよく教えている。聖書のある一部分の教えだけを強調していない。これは教会の牧師さんの問題だと思われます。牧師の信仰が偏っていれば彼が語るメッセージも偏ったものになります。聖書は初めての方には、判断は難しいと思いますが、幾つかの教会を訪問して、霊的に見る目が備わってくると思います。

最も重要な教え

最も重要な教えは、「神を愛し隣人を自分のように愛することである」と認識している。イエス・キリストを通して与えられる神との関係が、しっかり強調されていることは非常に大切です。同時に、隣人である他の人の関係も大切であると、認識していることは非常に重要です。

 

信者の自由

人の自由を束縛していない。教会メンバーに対して情報統制を行っていない。情報統制が教会内で公然と行われている場合もあれば、暗黙の了解のように行われている場合があります。いずれにせよ、これも大切な目安だと私は思います。

社会的な活動

押し付けがましい勧誘などの反社会的な行動をとっていない。伝道・宣教が押し付け、押し売りになってはいけません。

 

結論

「建物が素晴らしい!教会らしい厳かな感じがある」という言葉をきいたことがあります。確かに人間的な目では、教会の建物は大切な要素だと思いますが、ここでは例外的に除外しました。あくまで「中身、内容で見て」決めた方がいいと私は思います。

最初にやることは、勇気をだして幾つかの教会を訪問してみる事です。時間をかけて探してみましょう。すぐに決める必要は毛頭ありません。そして、その教会の礼拝に参加して上記の目安に合わせて観察しましょう。教会側の人も訪問者を無意識に観察してしまうものです。訪問者が教会の人々を観察して悪いことはありません。

質問もしてもかまいません。丁寧に答えてくださるか、押し付けがましくないか、絶対的なリーダーがいるかなどを見てください。いずれにせよ、焦らない、早く決めない事です。教会はいつもそこにあります。霊的な目をこらして、教会が教えている事、そこのメンバーの態度、生活などをみてください。

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