聖書-キリストは人生を変える 

イエス・キリストを心で受け入れて・・・人生が変えられます

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聖書の言葉の力

聖書の霊的な意味

聖書の言葉の力は、読む人の心の変化に現れます。

  1. 聖書の言葉は、読む人の心の奥底までも見通します。
  2. 聖書の言葉には、自分の人生の縮図が書いてあります。
  3. 聖書の言葉には、自分がどこから来てどこへ向かおうとしているかが書いてあります。
  4. ゆえに聖書の言葉に、自分自身を見出し、人生の指針を見出すことが出来るのです。

 

神は様々な形で私たち人間に神ご自身の権威と存在を示されました。たとえば、私たちのまわりの完全な自然が、神の権威と知恵を知らしめています。しかし、私たち人間がどのように生きるべきかを自然は教えてくれません。神はイエス・キリスト、神の子である方を送り、人がどう生きるべきかを教えました。それらの教えが書かれているのが聖書なのです。私たち人間は、経験を通して生き方を学びます。その過程で多くの過ちを犯して時には取り返しのつかない事までしてしまうことがあります。そのような間違いを犯さず、もっと自由に生きられると聖書は教えています。

「聖書は誰によって書かれたのか」という質問は重要な質問です。数千年の間に聖書は時代を超え、神のことばとして人間の手によって書かれました。その意味で、著者は人間だということです。(上記の聖句は特に聖書の預言について言及していますが、聖書全般にあてはまることです。)しかし、その人たちが自分勝手な私的解釈を基に聖書を書いたのではありません。上記の聖句によりますと、実際に筆を執ったのは、神の聖霊によって動かされた人間でした。その意味では、聖書の著者は本質的には神ご自身です。

 

聖書の言葉には、人生の指針が書かれている

私たち人間を創造した神は、その教えを語る時に、生きているすべての人に語りませんでした。神はある人々を神の教えを語る代弁者として使い、そしてその教えを書かせたのです。この聖句が言っているように、聖書は教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益であり、私たちがどのように生きていくかを決める、人生の指針が聖書には書かれているのです。

聖書のある個所で「 神のことばは生きている」と書かれています。その意味を考えてみましょう。聖書は数千年前に書かれた書物ですが、20世紀の今でも私たちの生活に語りかけ息づいています。その鋭さは時代を超えたものであり、文化を超えたものです。神のことばは、知恵に満ちており、聖書を読むたびに私たちの本心が見透かされているようです。神がすべてを見通している事を、改めて私たちに教えてくれるのが聖書です。聖書に対する先入観を取り除き、自分自身で聖書を読んでいただけたら、このうえない喜びです。聖書を自分で読む利点は何でしょうか。

 

聖書の言葉を自分自身で読む利点

  1. 誰にも押し付けられずに読める事です。他の人の意見は参考にしながら、自分自身でじっくり考えることができます。
  2. 聖書には様々な倫理的、道徳的な教えが含まれています。人生に迷ったときにも必ず役にたつ知恵がたくさん隠されています。
  3. 自分自身の教養を養うのにも役にたつと思います。

どんな動機でもかまいませんから、まずは聖書を読み始めましょう。男性にはヨハネの福音書をお勧めします。女性にはルカの福音書が理解しやすいかと思います。神が生きているように、聖書の言葉も生きて私たちの生活で働いてくれます。実体験すれば、聖書が生きている言葉だという意味がわかると思います。

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