最近の政治を見て思うこと

政治の不正は今に始まったことでないから、最近、政治の世界で起こっていることに特に驚くことはないと思います。これだけ自民党がダメなのに野党の支持率がまったく伸びないというのは、それだけ国民も野党には期待していない?というあらわれでしょう。

帳尻合わせ、文言を合わせる、辻褄を合わせるという慣習は、日本には他国と比べると比較的多いかなと感じます。曖昧さは残しておいて、どちらにも解釈できるような曖昧な文章にするのは、英語などの言語と比べると、日本語の性質上比較的簡単に出来ると思います。長年、町内会に関わってきましたが、このような慣習は会合の中で垣間見ることが多いのです。このような慣習は、多かれ少なかれ未だに日本社会に残っていて、政治家の間では一般的な事ではないか?と思うのです。

さて自民党を批判している野党の皆さんはこのような慣習をまったく捨てて、はっきり物事を書いて、後で文言を修正したりとか、帳尻合わせ、辻褄を合わせるなど一度もしたことがないと主張できるかというと、かなり疑問が残ります。

主イエス・キリストが教えるとおり、他の人の過ちを指摘する前にやはり自分を正すのが、やはり本当だなと改めて自戒させられました。

私たちの生活の安定や平安に、政治には答えはないと私は思います。(かと言って政治に無関心ではありません。選挙に毎回行き投票します。市民の権利であり義務ですから。)私たち人間は、罪人であり誰もが過ちを犯すからです。

このような事例を観察すると、改めて、すべての答えは主イエス・キリストにあると心から信じる日々です。

では今日一日が平和で満たされた日でありますように。

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