宗教にのめり込まない5つの原則

宗教にのめり込まない自然体でキリストを信じる事はできるのでしょうか。宗教の専門家、たとえばお寺の住職や教会の牧師以外の人が、深い信仰心をもっていると、日本では宗教にのめり込んでいると思われがちです。

しかし、自然体でクリスチャンとして生きるのは、不自然なことではありません。キリストの極意を知れば、宗教にのめり込むようなことはないです。いつも完全に出来てはいませんが、私が心がけていること、5つを列挙します。

1.有名な牧師の言葉であっても、そのまま鵜呑みにはしない

宗教に興味がある人は生真面目な人が多いです。聞いたことを素直に受け取ります。周囲の人たちが認める有名な牧師先生であれば、なおさらでしょう。疑いを持つのは以ての外と感じるかもしれません。しかし、「ここでちょっと待てよ」と自分に言い聞かせてください。人間だから誰でも間違いはあります。思い込みや思い違いもあるかもしれません。聞いたことをそのまま鵜呑みにすることは、もっとも危険な事だと思います。牧師の言葉の鵜呑みは、宗教にはまる第一歩です。

私たち人間は、魚を食べる時に骨までは食べません。骨をとって身を食べます。牧師の話を聞くのは魚の食べ方と似てます。ゆえに第二のステップが必要です。

 

2.自分で聖書を読み考え祈る

常日頃、聖書を読む習慣をつけましょう。しかし、ただ読むだけでは十分ではありません。読んで考えて、「この聖句の意味を教えてください」と神に祈ってみましょう。その有名な牧師先生が言ったことが本当かどうかここで吟味するのです。自分の信仰に責任をもつことは大切だと思います。神の裁きの日に、「***先生がこのように言っていたので信じました」の言い訳は出来ないと思います。

 

3.すべての人の文化や宗教を尊重し感謝の気持ちを忘れない

クリスチャンの価値観は、確かにこの世のものとは違います。だからといって、クリスチャンではない人たちの宗教や価値観を否定するものではありません。信仰は個人個人の自由です。他の人たちの信仰や文化も尊重すべきだと思います。

 

4.神によって創造された自然に感謝する

私たち人間は、自然と共に創造されて自然の協調して生きていくように造られました。ゆえにいつも神が創造してくれた自然に感謝することは大切なことです。

 

5.神によって生かされていることに感謝する

命は創造主なる神から頂くギフトです。だからこそ大切に使わなければなりません。私たちは神によって生かされているのです。その事に心から感謝しましょう。

 

結論

日本では宗教アレルギーをもつ人もいれば、宗教にのめり込んでしまう人もいます。戦後古い時代からは創価学会をはじめ多くの宗教がありました。世間一般からはそんなに目立たないかもしれませんが(マスコミに報道されませんから)、最近も新たな新興宗教が活発に活動しています。非常に興味深い現象です。

聖書に基づく本来のキリスト教は本来自由な宗教だと思います。誰をも縛り付けたりはしません。出来ないといった方が正しいです。ぜひ、本物の本物を見つけてください。

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