人間の罪は、聖書の教えの中でも日本人にとって一番、理解しがたいかもしれません。というのも、「自分は善人である」と思っている人が多いからではないでしょうか。それに罪という言葉自体、犯罪にかかわるという意味で使われますから、「自分には罪などない」と思われるのも当然です。ここでは聖書をもとに罪についてじっくり考えてみましょう。罪とは一体何なのかを、ご理解していただければ幸いです。

罪の概念
罪の奴隷
自分の心に宿る罪
神の愛と人間の罪
自分で処理できない物