聖書は数千年という長い年月をかけて書かれたものですが、その内容には一貫して最初から最後まで、一つの大切なテーマがあります。創造主なる神の権威と人間の救いです。長い年月をかけて違った人たちに書かれたにもかかわらず倫理的、道徳的に貫かれたテーマがあること自体、驚きに値します。ここではこの重要なテーマを分類別に分けてわかりやすく説明します。乱筆ばかりですが、どうぞお付き合いお願いします。